カテゴリー: 行政書士業務

  • 【ご報告】ALBATZ非常勤顧問への就任

    こんにちは。
    行政書士の岩瀬です。

    今日は、私の事務所の新しい一歩についてご報告があります。

    実はこの6月から、外国人材の採用支援を行っている株式会社ALBATZの外国人ドライバー採用部門「ALBATZ Agent Service」に、非常勤顧問として参画することになりました。

    現在、物流業界は「2024年問題」による深刻なドライバー不足に直面しています。ALBATZではこの課題を解決するため、インドネシアから日本の物流領域へ、意欲あふれる優秀な人材を送り出すプロジェクトを進めています。

    これから取得する取次行政書士の知識をフルに活かして、この一大プロジェクトを法務の面からしっかりと支えていきたいと思っています。

    建設業フォーラムで出会った、ある19歳の夢

    先日とある建設業フォーラムに参加した際、インドネシアから来日している19歳の技能実習生の男の子が、受入企業の親方と一緒に登壇していました。

    マイクを握った彼は、「仕事を一生懸命頑張って、インドネシアの家族にたくさんお金を送りたいです!」と、片言ながらもしっかりとした口調で話していました。

    さらに彼は日本での日々の暮らしをSNSにアップして、すでに自分でお小遣いを稼いでいるのだそう。将来の夢は「ウェブクリエイターになること」だそうです。

    なんて純粋で、たくましいんだろう。
    子を持つ親としても、心から「この子の夢を応援したい!」と思いましたし、同時に、日本に来てくれる外国人材の受け入れ体制を、一刻も早くもっと安心できるものに整えなければ、と身が引き締まる思いでした。

    夢を叶える人と、課題を解決したい企業
    双方が笑顔になれる未来へ

    外国人材の方々は、自分の未来や家族のために、大きな夢を持って日本にやってきます。
    一方で、日本の企業は、人手不足という切実な課題を解決するために彼らを必要としています。

    大切なのは、どちらか一方が我慢するのではなく、「双方が笑顔になれる関係」を作ること。

    これからALBATZのチームの一員として、日本の物流の未来を守りながら、海を渡ってやってくる若者たちの夢をすぐ側で応援していきたいと思います。

    これからの展開に、ぜひ注目していただけると嬉しいです!