
こんなお悩みありませんか?
- 農林水産省の補助金は種類が多くて、どれを選ぶべきか分からない
- スマート農業を導入したいが、採択される自信がない
- 日々の業務が忙しく、申請書類を作る時間がない
- 公募要領の読解に苦戦して、諦めてしまっている
伴走型サポート
当事務所では、公的資金申請支援通算20億円以上、10年に渡る豊富な経験と実績を持つコンサルタントと共に、ご依頼者の状況をヒアリングし、適切な成果目標基準を選択できるようアドバイスさせていただきます。
サポート内容の見える化
補助金は通って終わりではありません。
私たちは、経営の『パートナー』として、採択後の実績報告や将来的な顧問契約を通じた継続的なサポートまで、皆様の事業に深く寄り添います。

農家だけが対象ではありません!
1.食品製造・加工業(メーカー)
農水省の予算で最も大きなシェアの一つです。
対象: 惣菜メーカー、飲料工場、製粉・製麺業、菓子製造など
用途: 海外輸出に向けたHACCP対応の工場改修や設備導入
❒ 国産原材料への切り替えに伴う新商品の開発・ライン増設
❒ スマート工場化による人手不足対策
2.外食・小売業
「食べること」の出口戦略に関する補助金があります。
対象: 飲食店チェーン、弁当販売、スーパーマーケット
用途: 地産地消を推進するためのメニュー開発
❒ 海外進出・海外投資に向けた可能性調査(FS調査)
❒ フードテック(代替肉や調理ロボットなど)の導入
3.流通・卸・物流業
「運ぶ」プロセスも農水省の管轄です。
対象: 食品卸、物流会社、市場関係者、ITベンチャー
用途: 鮮度を保つためのコールドチェーン(冷凍・冷蔵車や倉庫)の整備
❒ 物流の2024年問題(2026年現在も継続する課題)解決のための、パレットの規格化やデジタル管理システムの導入
4.水産業(漁業・加工・流通)
「海」のビジネスも農林水産省(水産庁)です。
対象: 漁協、水産加工会社、養殖事業者
用途: 低・未利用魚(今まで捨てられていた魚)を使った新商品開発
❒ 最新の急速冷凍機の導入による付加価値向上
❒ 養殖場のICT管理システムの導入
5.林業・木材産業
「山」のビジネスも守備範囲です。
対象: 製材所、木材加工業者、工務店、バイオマス発電事業者
用途: 木質バイオマスボイラーの導入
❒ 国産材を活用した家具や建築資材の製品化
❒ 林業機械(プロセッサなど)の導入やDX化
6.IT・テック企業
意外なところではシステム開発会社も「間接的」に対象になります。
対象: スマート農業や流通DXを手掛けるスタートアップ
用途: 農業・水産業の現場で実証実験を行うための研究開発費
❒ 生産者と消費者を直接つなぐプラットフォーム(EC)の構築支援
どんな疑問でも誠実に対応いたします。
皆様の事業の成功をサポートできれば幸いです。

