
「物流の2024年問題」
トラック事業においては、2024年4月から働き方改革関連法施行により、時間外労働の上限(休日を除く年960時間)規制等が適用されます。
とりわけ他の業態よりも労働時間が長いとされるトラック事業については、労働時間が制限されることで、以下の問題が懸念されています。
- 1日に運ぶことができる荷物の量が削減
- トラック事業者の売上げ・利益の減少
- ドライバーの収入の減少
- 収入の減少による担い手不足

2026年6月より、外国人材の採用支援を行う株式会社ALBATZの外国人ドライバー採用部門「ALBATZ Agent Service」に、非常勤顧問として参画することになりました。
https://www.albatz.co.jp/albatzagent
深刻なドライバー不足を解決するため、インドネシアから意欲あふれる優秀な人材をお迎えする一大プロジェクトです。
今回は外部からの手続き代行だけでなく、登録支援機関として内側からサポートできる体制を整えています。
生活面の手厚いサポートを行い、企業の受け入れ体制をトータルに支えられるのが強みです。
夢を叶えに来る外国人材と、課題を解決したい日本企業。
双方が笑顔になれるクリーンな環境を、ALBATZのチームの皆さんと一緒に作っていきます。

