• 10年ぶりの再会と、心に留めたい「やさしさの循環」


    こんにちは。
    行政書士の岩瀬優子です。

    今日は少し実務の話から離れて、プライベートの出来事。

    先日、私が某大手物流企業で働いていた時代の大大大先輩とお会いする機会がありました。ある大きな部門のトップをされていた方で、なんと10年ぶりの再会です。

    その方――野口さんは、現在コンサルティング業務をはじめ、執筆活動やラジオパーソナリティなど、多岐にわたる分野で精力的に活動されています。
    10年ぶりにお会いした野口さんは、年齢をまったく感じさせないほど背筋がピンと伸びていて、変わらない素敵な笑顔と軽快に歩く姿がとても印象的でした。

    昔も今も変わらない「絶対に否定しない」姿勢

    以前から、野口さんは誰に対しても分け隔てなく接する方でした。

    相手が老若男女問わず、どんな業種や職種であっても、いつも笑顔で挨拶をされ、決して人の意見を否定しない。
    相手の表情や言動から事情をくみ取り、そっと救いの手を差し伸べる。
    そしてすべての事象に感謝をし、その時その時を存分に楽しむ。
    10年という歳月が経った今も、そのお人柄は何も変わっていませんでした。

    素敵な笑顔と、気持ちの良い言葉選び。
    本当に有意義で贅沢な時間を過ごさせていただきました。

    50歳からの「利他」という生き方

    別れ際、野口さんご自身が執筆された『50歳からの「利他」という生き方』という本をいただきました。
    自分のためだけでなく、誰かのために心を尽くすこと。そして、それが巡り巡って自分の元へ返ってくるということ。

    「やさしさの循環」

    この言葉は、これからの私の人生において、親として、そして行政書士としてお客様に寄り添っていく上でも、ずっと大切に心に留めておきたい道標になりました。

    新しい挑戦を始めたこのタイミングで野口さんに再会できたことに、心から感謝しています。私も野口さんのように、いつでも背筋を伸ばし、気持ちの良い言葉を届けられる存在でありたいです。

    皆様のまわりでも、素敵な「循環」がたくさん生まれますように。