• 【6/19締切直前】新事業進出補助金、今からでも間に合う?駆け込み申請のチェックポイントと突破口

    こんにちは。
    行政書士の岩瀬です。

    最大7,000万円(最大9,000万円の特例あり)という手厚い支援で注目を集めている中小企業新事業進出補助金。
    その応募締め切りである【6月19日(金)18:00】まで、残り約1週間となりました。

    「新しい事業のアイデアはあるけれど、今から準備してももう遅いよね…」と諦めかけている事業者様はいらっしゃいませんか?

    結論から申し上げます。
    条件さえ揃っていれば、今からのスタートでもまだ間に合わせる方法はあります!

    今日は、この最終局面に、これだけは外せない3つの必須チェックポイントをお伝えします。

    1. 【最優先】gBizIDプライムアカウントはありますか?

    この補助金はオンライン(電子申請)のみでの受付です。申請には「gBizIDプライム」という電子認証アカウントが絶対に欠かせません。

     ○ すでに持っている場合:
      即、事業計画書の作成に進めます!

     ○ まだ持っていない場合:
      発行までに数日〜1週間程度かかるケースがあるため、今日・  
      明日中に申請手続きを行うことが絶対条件になります。ここ
      が最初の分かれ道です。
      https://gbiz-id.go.jp/top/

    1. 「新事業」の要件を満たしているか?

    時間が限られているからこそ、基本の要件に合致しているかの見極めが重要です。

     ○ 過去に作ったことがない「新しい製品やサービス」か?

     ○ 既存の顧客とは異なる「新しいターゲット(市場)」を狙っ
      ているか?

    この2点がクリアになっていれば、あとはそれを審査員に伝わる計画書の形に落とし込んでいくだけです。

    1. 見積書の手配は動き出せるか?

    補助金で導入したい設備や建物改修の見積書は、申請時に必須となることが多いです。信頼できる出入りの業者様に、大至急で概算の見積もりを出してもらえる体制があるかどうかも、駆け込みの成否を分けます。

    「時間が足りない!」を解決するために

    「要件は満たしそうだけど、日々の業務に追われて計画書を書く時間なんてない……」

    そんなときこそ、私たち行政書士の手腕の魅せどころです。

    今回の「超短期決戦」の申請においても、

     ○ 締め切りから逆算したタイトな進捗管理

     ○ 事業者様の頭の中にあるアイデアの迅速な文章化・数字への
      落とし込み

    をフルスピードでサポートいたします。

    諦める前に、まずは一度そのアイデアを聞かせてください。

    タイムリミットは刻一夕と迫っていますが、挑戦したいという事業者様の熱い想いに、私も誠実かつ迅速な対応で伴走いたします。